家を買う気分になっている
家を買う気分になっているが、本当に買った方が良いのだろうか?
なぜ家を買う気分になったか。現在の社宅(滋賀県、狭小カスワンケー)に格安で住めるのは26年3月まで。引っ越すのは確実。となると、同パフォーマンスの住宅に住むコストの無駄の少なさは、よっぽど将来価値が下がらない限り持ち家の勝ちだろうと思った。
あと広くてまともな部屋住んで友達呼びたい。ホムパ。泊ってほしい。荷物預かり所でもいいよ。
でもさ~
①いくら無駄がないとはいえ将来の私に支払い能力はあるのか。家のために生きる感じにならない?
②分譲マンションレベルの設備は必要なのか。高セキュリティ、食洗器、複層ガラス(ほしい!)床暖、広々バルコニー(どっちでもいい)ディスポーザー(別に要らない)とかとか。
③気軽に住み替えられないコストをどう評価するか?広い部屋無駄だから、立地意外と不便だから、転勤転職で、大阪合わへんから引っ越すとかとか。常に判断を保留したい性質としては、家を買うなんて恐ろしい気がする。
④広い家住んだところで本当に友達来る?(笑)普段もソファでぐでぐでするだけだよね?(笑)
⑤色々見ると自分の住みたい間取りって全然ない(なぜなら世の中ファミリーを想定しているので)
⑥会社の近くで都会に住む?家の広さ重視にする?大阪と京都の間でどっちも行きやすいようにする?自分のやりたい暮らしのイメージがわかない。
⑦ってか大阪駅ってオフィスビル建て過ぎだけど大丈夫なのかな(笑)
などなど、無根拠でふわふわとした不安は尽きず増大する・・・。判断、決断、大嫌いです(T_T)
どうしよう~どうすればいい?
なんか天才的に私にピッタリで確固たる方針が天から降りてこないかな。神様〜
ヅカへのお気持ち2024春
きいちゃんの印象的だった場面
・カルトワインの祭りの場面の歌。
・カプリチョーザの中詰め。笑顔でスカートをブンブン振る姿がかわいかった。
・カジノロワイヤルの学生運動パート最初の歌。良いパートをもらっていて嬉しかった。
大きな目ときれいに上がる口角の元気な笑顔がかわいかった。元気をもらえる笑顔だった。
(前提 週刊誌はちょっとしか読んでない。劇団の怪報告書や遺族の声明などは読んだ、会見は見てなくてニュース記事でまとまっているのだけ読んだ。)
宝塚みたいな芸の世界は大変なんだろうな、とぼんやり想像してはいたが、想像の遥か上をいく過重労働、パワハラ、幼稚さ、窮屈さで驚きドン引きしてしまった。
事が起きたのは宙組だし、遺族の声明からも宙組は特に酷かったんだろうと理解している。とてもショック。
でも、正直ここ数年の宙組だけが異常だったわけじゃないよね?過重労働も謎不文律も過剰な叱責も、どの時代も今の他組でもあるんじゃないの?という疑念。この考えは間違っているのか?大好きな宙組を庇う気持ちで、きいちゃんの受けたハラスメントを矮小化してるだけなのかな。
パワハラを認め謝罪文を遺族に提出した劇団員に処分はないんだろうか?外から見えないだけであったのかな。ってか宝塚歌劇団に懲戒規定ってある?処分はあって然るべきと理解しつつ、彼女たちだけじゃないでしょ!?という気持ちはどうしてもある。
どの組でもありえそうなハラスメントが明らかになっているのに、他組は公演を続行して大丈夫なの?だから止めろというわけじゃないけど、根本的な立て直しってやってるのかな?
例えばきいちゃんだって他の下級生だって、彼女たちの下級生に不文律の教育(押し付け)などはやっていた(やるしかなかった)と想像される。異常で大変な様々なことをやるしかないしやらせるしかない、という構造のまま小さな改善だけしてどうにかなる?
ってか過重労働させないとか言って、今もムラと東京の間でディナーショーさせてますけど・・・
そのような気持ちで、今は宝塚歌劇団に対してなんかモニョモニョした気分でチケットも全然取らずにいる。劇団に対する確固たる抗議の表明とかそういうんでなく、なんかモニョモニョした気分。
また、劇団運営側だけでなく、劇団員に対しても疑念。本当に私の気持ちでしかないけど、今回の事を「やりすぎちゃったね」「運が悪かったね」とか、「私なら耐えられた」と思ってる人っているんじゃないか?○○さん、宙組さん、大変でしたね、これを乗り越えて公演頑張って下さいね!!とか、ありそうじゃない?逆に「うちの組は風通し良いもんね!(圧力)」とか・・・。これは本当に私の想像でしかないけど、でもそう思えてしまうのでモニョモニョ。
・ファンきもいの気持ち①、元文春さんとかあの辺、論外、こわすぎる
・ファンきもいの気持ち②、宙組や加害者メタメタに叩きながら贔屓をアゲアゲしている人たち、汚いものが見えてさえいなければ良いのか?とか思ってイライラする。あと、過去の色んな出来事の行間を推理して何か分かった気になってる探偵ごっこもイライラする。でもこの気持ちは元文春さん軍団まで繋がっている感情な気がして自己嫌悪。
怪報告書に、スカファン男役群舞場面に最下級生まで入っていたので稽古が大変だったというような内容があった。私は出番なんて多い方がみんな嬉しいんだろうと、最下級生まで群舞に入っていたのを喜ばしく思ったのでショックだった。私がすごい!!と思った場面のうちどれ位が努力の範疇を超えた無理で成り立っていたんだろうか。
きいちゃんはしっかり舞台に立った翌日に亡くなった。異常に追い詰められていても立派に舞台をこなせるほど彼女たちは鍛えられている。(ファンからすれば様子がおかしいと思ったかもしれないが、私には分からなかった。)ということは、逆に今笑顔で舞台に立っている中にもギリギリの人がいるんじゃないの?と思わされてこわい。
パワハラのうちの一つ、アイロン事件が文春に載った後に組幹部4人できいちゃんを囲んで"釈明させてあげた"やつ、彼女たちの無邪気さというか、幼稚さにガッカリした。彼女たちは悪意できいちゃんを問い詰めたのではなく、本当に"釈明させてあげたかった"んじゃないかと想像する。(組幹部側に寄り添いすぎかな、でも好きな人なのでどうしようもない。)でも一般常識だと権力勾配が上の側が複数人で下の個人と密室で話そうなんて、それだけで圧力をかけるためのものと思われるだろうよ。どこまでも"学校"の延長な感じを怖いと思った。
きいちゃんが死んでしまったのが悲しい、追い詰められたことが悲しい、好きな組がそうだったのが悲しい。
今まで楽しみながらもちょっと怖いな変だな大丈夫かなと思っていた色んなことが、想像以上にダメだったことが明るみになって劇団全体にモニョモニョしてしまった。
それでも映像や写真を見るとときめいちゃうし、誘われたら行きそうなのが、自分に対してもモニョモニョする。宙組公演も行こうか悩んでる。みんな好きな人たちなので見たい、でもどうしようかな。
などなど・・・
宝塚歌劇大好きだし、ファンになってからの日々は本当に楽しかったので、とにかく劇団員も裏方も事務方も健やかに仕事ができる環境になってください。
1,2月まとめ
今年から、1か月ごとにTo Do(やりたいことも含む)と主なできごとをまとめた、日記でもスケジュール帳でもない、なんか記録するやつを始めた。良い感じな気がする。
1月 To Do
・防災セット買う→済
・ペーパードライバー講習申し込み→済
・ソファ脇整理→断念
1月 できごと
・久々のハロコン
・映画窓際のトットちゃん良かった
・友達と結構遊んだ
・アメリカ出張(寒い)
2月 To Do
・ペーパードライバー講習に行く→済、継続
・整体に行く→済、継続
・防災リュックの補充→カイロ済、非常食断念
・ソファ脇整理→済
・確定申告→断念
2月 できごと
・友達と結構遊んだ
・またハロコン行った
・5か月ぶりに宝塚歌劇見た
記録して良いなと思ったのが、いつ誰と遊んだか振り返れるところ。特に私は恩知らずなので誕生日に誰が何をくれたかすぐ忘れるし、時間が経つのが早すぎて友達と最後に会ったのがいつかさっぱり分からなくなるので、そういうことが思い出せる。
また、前は観劇などのチケットを専用ノートに貼り付けていたが、今後はこの記録ノートにまとめることで数が増えすぎないようにしたい。(と言いつつ、2月だけで3枚貼った。)1月の映画のチケットは捨ててしまったが、今後は舞台と同様貼ろう。
読んだマンガとか本とかも記録したら良さそう(今思った)。
気楽に記録しつつ、日記くらいにレベルアップしたりしないかな~。とりあえずは、年末まで続きますように。
観劇記録8〜10月
◎8/11 柚希礼音ディナーショー
真風涼帆さん退団後初仕事の初日。キラキラしていた。後輩顔もかわいい。柚希礼音さんは猛烈にかっこよく、危うくゆりかのエンジェルからちえさんのトレジャーに転身するところだった。ファン想いな柚希さんにも心温まった。私はリアルタイムで見られなかった、星組三兄弟を生再放送で見られて大変幸せだった。
◎8/20 星組公演1789 S席
幸い中止にはならず、しかし残念ながら代役公演。礼くんの美声を聞きたかった。でも、代役のみんなも支えるメンバーも凄まじい気迫で、芝居の内容とも相乗効果で、とても満足感のある公演だった。ムラでも気になっていた美形が天路そらさんであることが分かり、退団してしまい残念。
◎8/26 雪組公演愛するには短すぎる/ジュエルドパリ S席7列目真ん中♡
愛するには短すぎるはとっても面白くて、咲ちゃんはかっこよく、あーさはおもろくて、あやちゃんはかわいかった!フレッドは宝塚の主役キャラの中でもトップクラスに好きな人物だった。コミカルだけど切なく、でも暗すぎないラストで良い芝居だった。
◎9/3、9/16 月組公演フルューゲル/万華鏡百景色 ともにBB席
フリューゲルは無限に風呂敷が広がりハラハラしたが、転結で良い感じにまとまり全体的に面白かった。サイトー先生芝居の、街の人達がステップしながら高速で銀橋渡るやつ、好き。海ちゃんの強くて美しいふくらはぎ。
万華鏡百景色は、1回目はピンと来なかったが、2回目見たときはしみじみと東京(好きなところも嫌いなところも)が心に染みて、郷愁に駆られた。フィナーレの衣装、楽曲が最高だった。
キキちゃんお披露目初日。パガドもショーも登場時の拍手が凄まじく、感動した。
パガドは暗いし、ヒロインが可哀想だし、でも起承転結はまとまっていたかな。サラちゃんのおさげ眼鏡が猛烈にかわいかった。
スカイファンタジーは、下級生まで見せ場があり盛り沢山でキラキラしていた。私はショー作品としては、ピラミッドが分かりやすい構成の作風が好き(藤井ショーとか?)だが、贔屓組の中村ショーは楽しいものだな、と思った。
楽しい3時間で宙組が大好きだと思ったし、みんなキラキラして彼女もしっかり活躍して見えたので、悲しい事が起きてとても辛い。今後どうなるのだろう。
◎10/20 新テニミュサードステージ A席
メルパルク大阪が閉まることを今牧くんの挨拶で知る。3時間半にはなげーーーよと思ったし、腰もオワタが、とても面白かった!海外勢に色んなルーツのキャストを使ったのも良かったし、試合描写も面白いし、パリコレ先輩がカコイイ……私にとってテニミュのスキルレベルの揃っていない感じは魅力の1つなので、海外勢のそれぞれのセリフの感じも刺激的だった。こんなに面白いなら、予選リーグと決勝リーグを分けても良かったのにと思う。メルパルク大阪はやっぱり見やすくて、マジで閉まらないでほしい。
出張帰省旅行で心の余裕がなく、梅芸アナスタシアを諦めたのが残念だった。再演あるかな?あったとして、内海あきよしと麻実れい様は出るだろうか。あと、ラグタイムも見たかったが、こちらも気力がなくて結局見ず終い。
秋冬はルパン。宝塚歌劇も観られたら良いけど、自分の気持がどうなるか分からん。
どう生きるか
1 寛容でありたい。
まずは内心のイラつきや嫌悪感や差別感情を行動や態度に出さないこと。さらには、まず内心でイライラするのをやめること。例えば事が起きる前に先回りして怒りや不快の種を探さない。そして、受動的な寛容さ(我慢と言うのか?)を越えて親切になりたい。頼られる前に困っている人を手助けできたらどんなに立派だろうと思う。
2 心を動かし、感動を大切にしたい。
消費社会に飲み込まれない、過剰に買う飲む観る装うをやらない。テキトーに買ってテキトーに消費して捨てるものを減らす。アドレナリン分泌のために舞台をバカみたいな回数見ない。享楽的にならない。考えて消費する。
家族や友人や職場の人たちを大事に思う。親しい人との会話を雑にやらない。ちくちく言葉を減らし、弱みを隠すために攻撃的にならない。相手のを決めつけて心を閉ざさない。話を聞く。対話というのか?
効率化で生活をハックした気にならない。生活を楽に回す努力は、何でもかんでも切り捨てることではない。未経験のこと、試すべきことはたくさんある。
など。また、上のことの結果として、これが私の考えでこれは譲れないしそれは許しませんというポリシーも持ちたい。
常々思っていたことが、赤毛のアンを読んで得た感傷からこんな形に着地した。いぬの体調不良、癌が不安で泣きながら、新幹線の中で書き留める…
みんなのどう生きるか(現時点)も教えてほしい。
2023年夏の気持ち
・断捨離。数年以内には確実に引っ越すことを考慮して、不要なものを処分し始めた。一つ棚を減らせたが、その棚を捨てるのが面倒で玄関に置きっぱなしになっている。まだまだ捨てられそう。頑張ります。
・実家の愛犬が老いている。食欲減退と下痢で病院に行ったら、膀胱がんがあるかもしれないらしい。その後の検査の結果、本当にがんだったのか実家から連絡はないので重度ではないんだろう。あとどのくらい生きられるのか・・・。散歩意欲もあるし、家族ラブも変わらずで、オジジだがとーってもかわいい。そもそも観劇+結婚式の類で隔月くらいでは帰っているが、月1で実家に帰ることにした。
・真風涼帆退団により、宝塚歌劇への執着が少し弱くなってスカステ視聴時間が減った。それを読書なりストレッチ筋トレなり勉強なりに充てればいいものを、だらだらとYou TubeやSNSを見てジャンク情報で時間を潰している。腑抜け化の加速。どうしよう・・・
・自炊意欲がやや回復した。
・祖母の入居するグループホームで重度の認知症の人と認知は全然OKな祖母とを見て、切なくなった。認知症なりたくないなぁ。(こなみかん)
・瞼キラキラかわいくしたい!お肌ツルツルツヤツヤになりたい!と、鏡を見てビックリしたり色んな化粧品を調べたり美容コンテンツを見たりしながら、この「外見(とりわけ顔)を美しくしたい」って願望は本当に自分のものなのか?誰か(誰か)に思わされているんじゃないのか!?!?とグルグルする。
・友人の婚姻、子有り無しステータスが覚えられなくなってきた。新しい姓はもう勘弁してください。
・体重の割にお腹がぽよよん過ぎるのと、反り腰がひどいので、会社PCに「骨盤を立てる」のテープを追加した。もう1つは「奥歯を離す」です。
・過去に旅行した際どこに行ったとかの記憶(地名や施設名、景色も)がどんどん無くなっていく。2019年秋に行ったタイ旅行のこともスラスラ出てこなくて焦った。能動的な旅行をし始めたのは大学生くらいからで、とりあえず写真を大量に撮ることができた。撮りっぱなし行きっぱなしでなく、後で抜粋したまとめを作成した方がいいのかも。
・とうもろこしご飯を作る際は、炊飯前の状態でとうもろこしが多すぎる位入れるべき。炊飯すると米が水を吸って膨張してちょうど良いバランスになる。
観劇記録6~7月
礼真琴さん歌うめ~~~・・・。星組生のエネルギーを感じて大変感動しました。ストーリーはまぁ普通。天飛フェルゼンがマントでルイジョセフを隠して走って捌けるところがとってもキュンだった。あと小桜ソレーヌの歌が素晴らしかった!評判が良かったり悪かったりするようだが、フィナーレ舞空ちゃんのピンクドレス×グリーンブーツは好きだった。カワイイ
◎7/17 花組公演鴛鴦歌合戦/Grand Mirage! B席
鴛鴦歌合戦:分かりやすく、楽しく、ほどよくズッコケなお話で楽しかった。まどちの不貞腐れた顔、かわいすぎる!小柳先生の作品は見やすくて安定して好きだけど、最後主だった男女がとりあえず番になるのは趣味が合わない。
Grand Mirage!:はなこちゃんの肩に腰かけて登場するまどちが最高~だった。最高~でした。あの場面をまた見たい。
意外にも(?)かなり面白かった!テンポが良く、セリフは多いが頭にするする入ってきて、実際にゲームをプレイしている気分になれた。設定は色々ツッコミどころはあるが、それも2.5次元らしくて楽しい。亜双義くんが出てくるとトキメキが止まらなかった。のあんがおじさん役を立派に務めていた。
◎7/29 ミュージカル・テニスの王子様4th Season 青学VS六角 これも7列目くらい♡
樹希彦の顔がとてもかわいかった。試合場面は良かった。ガムシャラエンジョイの曲も好き。ただ、試合意外のどうでもいい場面が多すぎる。4th頑張ってくれ。特に、氷帝メンバーそっくりさんのサラリーマン、医者、入院患者(成人)が出てくるのとか勘弁してほしくて、中学生の夏を見ていたと思ったらジローちゃんの顔で背広着た人が出てくるのとかショックですから。とはいえ、走りまくるテニプリキャラや、緑山中の試合描写は楽しかった。
コメディの京三紗さんとコメディの汝鳥伶さんが見られて良い夏だった